スタッフブログ

TwinAirエンジンの試乗感

カテゴリー 商品紹介(試乗感)
スタッフ 森 / モリ   [セールススタッフ]
[2020/06/29]
フィアット/アバルト福岡のブログをご覧になって下さっている皆様、いつもありがとうございます。セールスの森です。

今日はお客様にお問い合わせ頂く事も多いので
フィアットのTwinAirエンジンをご紹介致します!!
まず500 ツインエアには、デュアロジックと名づけられた2ペダル式マニュアルトランスミッションが搭載されています。
クラッチ操作を機械でおこなうもので、多少の便利さと、トルコンATより無駄がすくなく燃費がいいのがウリだ。
500 ツインエアも気軽に運転できるのが、デュアロジックのよさです。

慣れないうちには、トルコンAT(通常のオートマチック変速機)のつもりで、アクセルペダルをずっと踏んだまま走ってしまい、
シフトアップでクラッチが切れると、がくっとショックを感じることもありますが、
操作に慣れれば、シフトアップそろそろかなとエンジン回転計で判断して、意図的にアクセルペダルに載せている足の力を緩めれば、すっとシフトアップしてくれる。MTの感覚に近い。
500ツインエアは、145Nmの最大トルクが1,900rpmで発生する設定なので、900ccにも満たない排気量といえども、意外に力強く走ることがでます。
とくに交通量の多い市街地では、デュアロジックのオートモード(自動的にシフトアップ/ダウンしてくれる)を選んでおけば、もっと大きな排気量のAT車とあまり遜色ないドライブができます。
また積極的に早く走らせたいときは、マニュアル操作モードで、シフトアップとダウンをすれば、3,000rpmあたりから目立って大きなトルクを出すターボエンジンの力を、めいっぱい使うことができる。
ちなみにこのマニュアルモードは手前に引けばシフトアップ、奧に押せばシフトダウンと、世間一般のクルマとは逆。レーシングカーと同様のパターンだ。レーシーなイメージを好むBMWも、同様のパターンを採用しています。
足まわりは、落ち着いていて、ダンパーは硬めだが、それでも高速だろうが、荒れた路面だろうが、跳ねることはない。上手な設定だ。
スプリングはややソフトで、車線変更などは急いでやらないほうが同乗者にやさしい運転になるが、それが、このクルマの気持ちのよさにもつながっている。
着座位置が高めのシートは、座り心地もよく、長い時間のドライブでも疲れにくいと感じました。

私個人の感想ですが如何でしたでしょうか?

ここまで書いててなんですが、
百聞は一見に如かず!

ぜひ試乗してみてご自身で体験してみて下さい!
ではまた・・・。CIAO!
2020年09月(22件)
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[2020/06/29]
セールススタッフ 森
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今日はお客様にお問い合わせ頂く事も多いので
フィアットのTwinAirエンジンをご紹介致します!!
まず500 ツインエアには、デュアロジックと名づけられた2ペダル式マニュアルトランスミッションが搭載されています。
クラッチ操作を機械でおこなうもので、多少の便利さと、トルコンATより無駄がすくなく燃費がいいのがウリだ。
500 ツインエアも気軽に運転できるのが、デュアロジックのよさです。

慣れないうちには、トルコンAT(通常のオートマチック変速機)のつもりで、アクセルペダルをずっと踏んだまま走ってしまい、
シフトアップでクラッチが切れると、がくっとショックを感じることもありますが、
操作に慣れれば、シフトアップそろそろかなとエンジン回転計で判断して、意図的にアクセルペダルに載せている足の力を緩めれば、すっとシフトアップしてくれる。MTの感覚に近い。
500ツインエアは、145Nmの最大トルクが1,900rpmで発生する設定なので、900ccにも満たない排気量といえども、意外に力強く走ることがでます。
とくに交通量の多い市街地では、デュアロジックのオートモード(自動的にシフトアップ/ダウンしてくれる)を選んでおけば、もっと大きな排気量のAT車とあまり遜色ないドライブができます。
また積極的に早く走らせたいときは、マニュアル操作モードで、シフトアップとダウンをすれば、3,000rpmあたりから目立って大きなトルクを出すターボエンジンの力を、めいっぱい使うことができる。
ちなみにこのマニュアルモードは手前に引けばシフトアップ、奧に押せばシフトダウンと、世間一般のクルマとは逆。レーシングカーと同様のパターンだ。レーシーなイメージを好むBMWも、同様のパターンを採用しています。
足まわりは、落ち着いていて、ダンパーは硬めだが、それでも高速だろうが、荒れた路面だろうが、跳ねることはない。上手な設定だ。
スプリングはややソフトで、車線変更などは急いでやらないほうが同乗者にやさしい運転になるが、それが、このクルマの気持ちのよさにもつながっている。
着座位置が高めのシートは、座り心地もよく、長い時間のドライブでも疲れにくいと感じました。

私個人の感想ですが如何でしたでしょうか?

ここまで書いててなんですが、
百聞は一見に如かず!

ぜひ試乗してみてご自身で体験してみて下さい!
ではまた・・・。CIAO!
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